大阪万博のえきそば価格やトイレ建設費に関する世間の反応

大阪万博のえきそば価格やトイレ建設費

《大阪・関西万博》ラーメン2000円・トイレに2億円、ミャクミャクに続き新たな火種、“ぼったくりグルメ”でますます遠のく客足

世間の反応

大阪万博への批判と費用に関する意見

大阪万博が高額グルメ問題で話題になり、2000円のラーメンや3850円の駅そばが「高すぎる」と指摘されている。
「庶民感覚からかけ離れている」「物価高の中で外食産業や飲食店が値上げしているのに、さらに客離れが心配」との声。
「チケット売れ行きが悪い中、行きたいと思う魅力がない」「高いグルメでもチケットが売れれば問題ないが、現実は厳しい」との懸念。

価格に対する驚きや皮肉

「2000円のラーメンって誰が食べるの?」「3850円の駅そばなら家で食べる」「大阪人はそんなに行かないだろう」と驚きや皮肉。
「貧乏人は万博に行かなくていい」「金持ちや外国人観光客向け」との意見も。

物価や生活との比較

「今は物価高で外食自体が高いのに、さらにイベント価格やインバウンド価格が上乗せされてる」「庶民は気軽に食べられない」。
「コンビニで700円のビールやスーパーの倍の値段でも買う人がいるのか疑問」「500円のミネラルウォーターって何?」と現実との乖離を指摘。

万博の目的や運営への疑問

「誰がこんなコンセプトを考えたのか」「万博じゃなくて金儲けイベント」「カジノ誘致の前段階では?」と目的への不信感。
「建設費や準備費が膨らんでるのに、こんな高額グルメで客を遠ざけるのは本末転倒」と運営批判。

地域性や文化への言及

「大阪人は安くて美味しいものを求めるのに、万博はそれに逆行してる」「東京の方が高い金出しても平気そう」。
「関西万博に新たな火種が生まれた」「大阪のイメージが悪くなる」と地域への影響を懸念。

代替案や個人的な選択

「だったら吉野家やスシロー行く」「家で食べた方がマシ」「コンビニで済ませる」と代替案を挙げる声。
「貧乏人は行かなくていいと言われてる気分」「行く予定ないから関係ない」と諦めや無関心も。

皮肉やユーモア

「中抜きしまくりジジイが儲かるだけ」「ぼったくりグルメ」「おおさかんの会」と揶揄。
「2000円ラーメンなら良心的」と冗談交じりのコメント。

具体的な体験や提案

「チケット持ってるけど行く気しない」「家族で行ったら1万円超える」と具体的なコストを指摘。
「値下げしろ」「もっと安いメニュー用意しろ」「庶民向けにすべき」と提案。

社会問題との関連

「子供の貧困や税金の使い道を考えれば、こんなイベントより他に金を使うべき」と社会的な視点。
「上級国民や金持ちしか楽しめない」「日本人の貧困化が進む中でこんな万博やってる場合か」と不平等感。

その他の雑感

「そもそも万博行く人いるの?」「来場者数少ないそうだから計算取れないのでは」と集客への疑問。
「美味しければ高くてもいいけど、実際どうなの?」と品質への興味や疑念。
大阪万博の高額グルメに対する驚き、批判、不信感が強く、庶民感覚とのズレや物価高との対比が頻繁に語られています。一方で、ユーモアや皮肉を交えた意見もあり、関心の高さがうかがえます。